プラヤ・デル・カルメン (メキシコ)

メキシコのプラヤ・デル・カルメンにあるエスクエラ・インテルナシオナルでスペイン語を学んでみませんか。

プラヤ・デル・カルメンはコロンブスに発見される以前にはマヤ語で「Xaman-Ha」と呼ばれていた地で、コスメル島のイシュ・チェル神巡礼の出発地でした。

キンタナ・ルー州地方自治体の長でもあるプラヤ・デル・カルメンは、新しいリゾートエリアとして注目されるカンクン南方の海岸線リビエラ・マヤの中心に位置し、マヤ遺跡に見られる古代文明の面影と自然のままの森やジャングル、そして透きとおるターコイズブルーのビーチに囲まれています。カリブ海に面したこの地の気温は年間を通じて28度前後です。一番の産業は観光業で、年間を通じて訪れる旅行者は延べ200万人近くを数え、その多くはアメリカ、カナダ、ヨーロッパから訪れます。

プラヤ・デル・カルメンの素晴らしさは、観光地としての多様性にあります。アドベンチャースポーツ、ウォータースポーツ、ゴルフ、テニスなどのスポーツに加え、徒歩または馬に乗ってのジャングル探検、そして筆舌に尽くしがたい素晴らしいマヤ文明の遺跡をめぐることもできます。

プラヤ・デル・カルメンで最も人気があるアクティビティは、スキューバ・ダイビングです。ここで見つかったグレートマヤリーフは西半球最大の珊瑚礁です。

プラヤ・デル・カルメンではナイトライフも充実しています。夜通し踊るカリビアン・ナイトや、誰でも参加できるビーチでのパーティ、雰囲気のよいバーなど、連夜にぎわっています。とはいえプラヤ・デル・カルメンの魅力は、地元の人々がよく言うように、最も純粋で典型的なメキシカン・スタイルを保っていることでしょう。