アルカラ・デ・エナレス

 

アルカラ・デ・エナレスでスペイン語を勉強しませんか。エスクエラ・インテルナシオナルのアルカラ校は、魅力溢れる学生の街アルカラ市の中心に位置しています。落ち着いた雰囲気の街でスペイン語学習にはとても適しています。

エスクエラ・インテルナシオナルのアルカラ校は、魅力溢れる大学の街アルカラ・デ・エナレスの中心に位置しています。落ち着いた雰囲気の街はスペイン語学習にとても適しています。人口は約17万人、安全で便利な街で、必要なものはすべて徒歩圏にあります。当校で手配したどの滞在先からも学校へは歩いていけるので、日々の生活は時間的にゆっくりと過ごすことができるはずです。

授業の後、学生達は自然と街の中心、セルバンテス広場に集まってきます。歴史ある建物、アカシアの木、バラの花壇に囲まれたこの広場は、アルカラの人々にとっても実質上の社交の場となっています。広場の周りにはお店やカフェ、レストランが立ち並んでいます。天気のよい日にマジョ-ル通りを散歩した後、セルバンテス像の下、太陽の光を浴びながらこの広場のオ-プンカフェで時を過ごすのは本当に心地のいいものです。親しみやすく穏やかな街の雰囲気、ルネサンス様式の建物、気さくな人々の住むアルカラは、スペイン語やスペイン文化を学ぶには理想的な場所といえるでしょう。そして見逃してはならないのがアルカラの街の象徴のひとつともいえるコウノトリです。たくさんのコウノトリが塔や鐘楼、高い屋根の上に巣をつくり、毎年雛を育てます。その飛ぶ姿は勇壮で美しく、一度目にすると忘れられません。

アルカラ・デ・エナレスは、その由緒ある大学と歴史あふれる街並みを称えられ、ユネスコの世界文化遺産都市に指定されました。ローマやアラブを始めとするこの街の歴史に深く関わった民族や文化の軌跡が、一年中おこなわれる様々お祭りや行事に反映しています。毎年4月にはスペイン国王がアルカラ大学の旧校舎を訪れ、スペイン文学最高峰でノ-ベル賞にも値するセルバンテス賞の荘厳な授与式が行われます。この授賞式に合わせてセルバンテス広場では本のメルカードが開かれます。8月にはアルカラ市のお祭りであるサントス・ニーニョスとサン・バルトロメのお祭り、そして10月には様々なストリートシアターやコンサートが催されるセマナ・セルバンティーナに合わせて、市内中心部に設置される中世のメルドカードも見逃せません。メルカードにはスペインの典型的な食べ物や工芸品などの出店がたくさん並びます。11月にはフィルム・フェスティバルが行われます。

アルカラは首都マドリッドの中心部から北東25キロ、電車やバスで30分程度の場所に位置しています。近郊電車や市外バスの交通手段は整っているので、首都までのアクセスは簡単です。夜には演劇・フラメンコ・レストラン・ディスコなど、日中は美術館・歴史的建築物・ショッピングセンタ-など、平日も週末もアルカラに住む学生は首都マドリッドのすべてを楽しむことができます。またアルカラは立地条件に優れているため、週末にトレド、セゴビア、アビラ、アランフエス、エスコリアルなどの観光地へバスや電車で気軽に訪れることができます。アルカラ近辺にある街を訪れるために、もっと週末があればよかったのにと願うことになるのは間違いありません。アルカラ校はスペイン語を学ぶのに最適な環境が整っています。